ささぴーの気まぐれKYOTEIロマンティック

競艇に関する話題を中心にお送りします。SG・G1を始め、気になるレースの話題、道上千夏選手の話題も。

「ボートレース」業界は自分で自分の首を絞めていないか?

お久し振りです。

ここ最近、このブログを書いていないことには大変申し訳なく思います。
ただ、今回は何か書かなければいけないと思い、
久し振りにブログを書くことになりました。

たぶん、お察しの方が多いかと思いますが、
競走会で番組構成の基本方針の一部改訂が行われました。
http://www.boatrace.jp/news/2012/10/045792.php
個人的には2回乗りの「内内」「外外」ルールもあんまし好きじゃないですが、
さらに以下の方針も追加されました。

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・節間を通して枠番の公平性やバランスを斟酌しない。
 ただし、GII競走以上の予選4日間は除く。

レース場の特徴、あっせん選手の個性或いはコース取りが活発となるような番組を編成し、
ファンの皆様に推理・予想を楽しんでいただくために、
節間における枠番のバランス(1〜6を均等に割り振る)に囚われ、
枠番を埋め合わせたように見える編成ではなく、
「魅力ある番組」が可能となるように明快に示したものです。


「斟酌」
1 相手の事情や心情をくみとること。また、くみとって手加減すること。
「採点に―を加える」「若年であることを―して責任は問わない」

2 あれこれ照らし合わせて取捨すること。
「市場の状況を―して生産高を決める」

3 言動を控えめにすること。遠慮すること。「―のない批評」

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はっきり言えば、枠番を公平に振り分けることを「考慮に入れない」という意味です。
現在も節間に1号艇から6号艇までバランスよくなるように番組を作っていますが、
これを全く考えなくてもいいとのことです。

これが許されることによって、
一部の場では流行のように常態化しているA級選手が勝ちやすい「超シード番組」がさらに酷くなります。
あれも、選手のバランスを考慮に入れて、A1選手を1号艇に1回振ったりしていますが、
2回、3回と節間に1号艇が巡ってくるということが可能になります。
こういうのがいいのでしょうか。
あと、競艇場の情状酌量で優遇番組を作れるのも容易になります。

拡大解釈だと言われるかもしれませんが、おそらくその意図だと思います。


これをやることで、コース取りが活発になるのかどうかは不明です。
現状でも「超シード番組」があっても誰もインを取るようなことはありません。
全体を見てもほとんどが枠なりレースです。
コース獲りを活発にさせるのであればちがうところに矛先を向けないといけません。
選手へコース獲りを促すようにすること。
またはコース取りで深くなることでデメリットになるのであれば、デメリットにならない機力にすること。

そういう理由でないのならば、コース取りじゃなく、
シード番組の作成の活発化に見えてくるのがミエミエなんだろうなと思っています。
で、政治家が使うような「斟酌しない」って難しい言葉も使ってますし。。。。。


「ボートレース」に名前が変わってレースが面白くなったのでしょうか。
枠なりでしか収まらないレース体系を打破するための新プロペラ制度。
しかし、枠なりは減らず。

ペラでしか調整してなかった選手が多くなって、モーターの出し方に疎くなり、
そんな選手ばっかりなので、モーターも似たようなものに。
さらに、コース獲りをしようと思っても深くなりすぎるとペラの性能上インが弱くなるから回避。
外コースもカドから伸びないし、出来てもスローコースの失敗でのみ。
大外から一気に伸びてのレースも全く出来なくなった。
2枚のプロペラを用意していても、使用しているのは全員「ヤマト」。

完全に今の「ボートレース」は同じボートが6艇並んで、
順当にインから勝つ確率が非常に高いレースになっています。
私が昔見ていた「競艇」は選手も知恵を出していましたし、
今よりはレースの面白さも多様化していました。


それに輪をかけてのシードを組みやすくなる構成。
おそらく、場にとって勝って欲しい選手だけが勝つようになり、
強い選手は強く、弱い選手はもっと淘汰される。知恵を出しても潰される。
若手にも夢が与えられない、年齢が重なると引退も早くなる。
そして、ガチガチのレースが多くなり、配当面でもファンに「夢」を与えられない。


この業界は今のお客さんがどれだけ購入しているのか知っているのでしょうか。
ちょっと前には1つのレースに10万円や100万円も購入している人もいましたが、
今はほとんどの人は小額で遊んでいる人たちです。
そんな小額でも100円だけでも3000円になれる、5000円になれる、1万円以上になれる。
そういうちょっとの夢を欲しいがために競艇場に来ているんです。
こんなシードの番組が多くなって、そんな夢をつむがなくなったら、
そんなお客さんもだんだん消えていきそうな、そんな気がします。

電話投票をしてもらってるお客さんだけがお客さんなのでしょうか。
投機、投資を目的のお客さんに門戸を広げているんでしょうか。
一部の金持ちだけの道楽だけにしていないでしょうか。


この業界がもっと盛り上がることをしたい。
そういう情熱がこの業界から立ち昇ってる勢いを全く感じていません。
この業界は少し前の栄光を未だに引きずりながら、その惰性だけで運営しているところです。
惰性だけになるようだったら、立ち消えになることを待つだけです。
たぶん、今の競走会組織、競走会の体制では面白いレースは提供できません。
おそらく、間違っているよと言うことが恐れられている業界になっていないでしょうか。


10年以上も魅力を感じていたものを見限る準備が出来たように思えます。
今はSGレースは全く見ていません。こないだのダービーも優勝戦は1日経ってから見ました。
ただ、まだ女子レースが面白いから、一緒に楽しめる仲間がいるから保っています。


面白かったレースが戻ってくるのを切に願うばかりです。


浜名湖笹川賞!

最近、お疲れ気味のささぴーです。(^^;;;

ってことで、2日経って笹川賞の話ですいません!
土曜日日曜日と浜名湖に行ってきました!

土曜日には準優始まる前に到着・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・する予定でしたが、
いろいろあって到着したら準優の展示が終わった後!!!!

昔、SGばっかり行ってた時にはありえない話ですね。(^^;;
昔は準優、優勝戦は朝一から行くのがポリシーでしたんで。(^^;;;;;;;;

でも、日曜日は朝から行きましたけどね。(`・ω・´)


しかし!しかし!
お客さんの数が尋常じゃないくらい多かったでしたね。
優勝戦の日ならわかるんですけど、準優の日の人の多さ!
準優10Rの発売中で券売機にがっつり並びましたんで!!
準優の日に並ぶなんて、最近の賞金王でもありえないッスよ。(^^;;;

もちろん、優勝戦の日も多かった!!!
久し振りに浜名湖の水面際の階段部分はお客さんでぎっしり!!
これだったら、売上いいんじゃない??
・・・・・と思いましたが、そんなに売れてませんでしたけどね。(102億)


新ペラ制度最初のSGということでしたが・・・・・・・
節間通しての感想、SGクラスの舟足の仕上げ方はやっぱハンパじゃない!!
モーターの仕上がりにバラつきがあるのかなと思いましたが、
上位陣に関しては仕上げは完璧でした。
最終日にはきっちり合わせ切っていましたね。
SGクラスに関しては新ペラ制度でも前と変わりはないと思います。
・・・ってことは安心して買えるのかなと。
そんで、そこから穴を狙ってみると言うのが作戦になるのでしょうか。

次のSGは芦屋グラチャン。
ここもどっちかと言うとインが強い競艇場なんで、
仕上げ方が順当な選手が勝つ確率が高いのかな〜とは思ってます。


優勝は井口佳典選手でした。

コース取りでボートに水が大量に入って、
排水作業で時間をとられて一時は・・・と思いましたが、
きっちり、スタート切っての素晴しいイン逃げ。お見事です。
予選は若干波乱気味なシリーズでしたが、
トップ通過であとは落ち着いてという立ち回り方になったのではないでしょうか。
2009年に賞金王シリーズを取りましたが、実質的には2008年の賞金王決定戦以来。
最近はスタートに関しては「ぶちこみます」という言葉は使わないようにしてるみたいです。
トータル的な強さを持った井口選手の活躍が2012年見れるんでしょうかね。


浜名湖は新ペラ制度開始からレースを見ているので、
今後もまた暇があれば現場参戦したいと思います。
これからのモーター相場にも注目してみたいものです。


あ、ちなみに、最終日に5Rと6Rで冠協賛レースやってました!!
えーーっと、5Rは・・・・・ファンの皆様すみませんでした。(^^;;;;;
あと、6Rは個人的な趣味です。(爆)

それから、ブログにコメント頂いた皆様ありがとうございました!

新ペラ制度、もうちょっと

前回の記事で「伸びが目立つようになる」と書きましたが、
これは前提として足が重くなった分、伸びる足になった場合は逆に目立つと言うことです。

特に直線タイムが良かった時はその正解はすぐ出ます。
カドの選手で展示タイムが異常に良かった選手は一撃必至です。
以前でもカドの選手で展示タイムが良かったのに、あれ?というのはよくありましたが、
結構この展示タイムが機力に現れているということになりますね。

ってことは、福岡の展示タイムなんかはもっと信頼性が????

足が重くなったので、伸びがない場合はホントにウンコになります。
実際、浜名湖のシリーズではチルト0に調整されていた選手が多かったです。
チル0が多いのは安定板がついたときぐらい??

あとは行き足をつけにくいような気もします。
「なかなかスタートあわせられない」というコメントを出す選手が多かった。
これも「重い」というところなのか。

ただ、これも新モーターになったか、ペラが新しいものになったかの時だけだと思います。
叩かれて、叩かれて、成長するようにその良さが引き継がれていくと、
レコードタイムを出すような「名ペラ」が出来ることもあるかもしれません。
「あのモーターは機力自体はよくないのにペラが良すぎるから・・・」ということもありそう。
もっと言えば、減音モーターなので超高勝率のモーターが出そうですね。
「平和島の36号機」を越える伝説のモーターが出てきそうな気がします。

前回の記事でも新鋭戦は面白くなると書きましたが、
逆に女子戦はどうなるのか?
そんなところも書いていきたいですが、待て次号!
この新ペラの話、ネタが尽きません。(*´ω`*)

持ちペラ廃止!浜名湖先行導入行ってきました!

はい、めちゃくちゃ久し振りです。
ささぴーです。
いきてますよーーーー!
いきてますよーーーー!

(*´ω`*)


ってことで、業界あげての目玉施策である「持ちペラ制度廃止」。
4月末からの開催から24場すべて持ちペラが廃止になり、
新たにモーター1機につき、ヤマト製・ナカシマ製のペラが1枚づつ備え付けられます。
モーター使用1年に対して、ペラの使用期限は2年。
まあ、2年通して使うペラはないと思いますが。(^^;;
持ちペラ制以前の「オーナーペラ」と同じような扱いになります。

ちなみに、これは「オーナーペラ」とは異なるんですよ。
選手会がペラメーカーから買い上げて、モーターに取り付けてもらってることになってるので、
名目上は「オーナー」ではないんですよね。
山口の柳瀬興志選手のブログで紹介されていました。
http://3661blog.livedoor.biz/archives/51850480.html

ちゅーーこって、浜名湖競艇に行ってレース見てきました!!
土曜日に行ったんですけど、一般席スタンドにはたくさんのお客さんが!
やはり、注目集る新ペラ制度第1弾レースと言うことで気にされている方も多いのでしょうか。

場内の展示スペースにもヤマト製、ナカシマ製のペラが展示されていました。



ただ、見た目には全くわからないのは素人ゆえ。
スペック表がありますが、ピッチがちょっと違うようです。






ピットレポートなどでもヤマト、ナカシマのペラを試運転されている選手の方が多いのですが、
実戦では「ヤマト」製のペラが100%使われていました。
おそらく、ヤマトのほうが「乗りやすい」というところでしょうか。
持ちペラの時もそうですが、選手が目指すのは「乗りやすさ」。
それを目指すのであれば、新ペラ第1弾であれば「乗りやすさ」の追求としてはその選択なんでしょうね。

レースを最初から最後まで見ての感想ですが、

〜澗療にタイムは落ちる。
これはペラの先端に規定が入ったころと同じですね。
ただ、そのときと違うのは選手単位で大幅にいじれないペラになったこと。
おそらく、持ちペラ制度末期のようなタイムは出ないでしょうね。

特に回り足の重さが目立つ。
展示を見ると比較以前にそう感じます。

5佞膨樟の伸びは目立つようになる。
明らかにスローでの伸びの重さ、ダッシュ勢の伸びの強さが出ています。
特にカド戦で「カドまくり」というのは今後目立ってくると思います。
チルト3度も有効かも。

ち手の技量が非常に目立つ。
記念級の選手の対応の早さは新ペラ制度になっても同じです。
逆に中級クラスは個性的な選手以外はちょっと淘汰されそう。
あとは新鋭選手には非常にチャンス!
ペラ関係なくスピードで勝負出来る若手が出てきて、新鋭勢がSGとりそうな気もします。

・・・・と、こんなところでしょうか。
ただ、最終日になるにつれて足の合わせ方はピークに選手の方々は持ってきてますね。
そのピークに持ってきたペラが次節、次次節と使われて、
モーターの使い納めになってきたときにはどういう足になってきてるのか。
選手はペラ次第と思われる理論が機力一体となったレース体系になるなとは感じましたね。

あとはイン屋、カド屋、アウト屋がもっと増えればいいなと思います。
機力次第でインにこだわったり、カドにこだわる選手も出てきてもいいでしょう。
1号艇だからインに入ると言う傾向ではなかったと思います。

非常にレースとしても固定概念がなくなって非常に見応えのあるものでした。
今は新しいので新鮮に感じますが、半年経ったらスタンダードにはなります。
スタンダードになったときにも面白いレースだと感じるようには祈りたいものです。

そんな浜名湖の新ペラ制度第1弾のシリーズは
6コースからチルト3度で大捲り敢行の田上晋六選手が優勝でした。
田上選手は伸びを生かしたレースを節間展開していましたが、
最後はその伸びを大きく生かしてのチルト3度敢行でした。お見事です。
今節終わってのモーター評価は
1号機(江口)、2号機(進藤)、3号機(佐々木)は上位級との評価。
個人的には新人の荒井選手が使った16号機、森岡選手の11号機、
小菅選手の25号機は評価したいです。


暁のラブレター

女子が夜中から明け方に書いた手紙は
朝になって読み返してみると送るべき内容じゃないものが多いようです。
これは夜ひとりで部屋にいてると、
想いが高ぶって内容が纏らずに手紙に綴ってしまうようです。
でも、そういうときこそホントの言葉がその手紙につまってるんです。

ってことで、あたいも手紙をある方に書いてみました。
是非読んでみてください。


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親愛なる閣下へ

ボー・・・なんとか、ボーリング?ボーボーレース??
・・・に名前が変わって早2年が経とうとしています。
いかがお過ごしでしょうか。

名前が変わってどんな感じでしょうか。
おそらく、もう2年も経ってるでしょうから繁栄もしていると思います。

ただ、傍から見れば名前が変わっただけで一貫性のないように見えて、
単純に名前だけ変えればどーにかなるんじゃない?的なように見受けます。

名前が変わった理由は国際化への順応とかですよね。
最初は国際化に向けて留学生をレース場に呼んだりとかのイベントやってましたけど、
あれから継続されてるんでしょうか。まったく声が聞こえません。
単純にイメージ戦略だけだったんでしょうかね。

競艇という名前を無理矢理ボーなんとかに強制的に名前を変えて、
昔の名前を出すようなら粛清も余儀されないような感じで、
競艇祭も、なんとか生誕祭みたいにSKEのお誕生日会みたいな名前になったし、
チャレンジカップも味のなくなった豚骨ラーメンみたいになったし。
まあ、元々存在意義もないんですけど。チャレンジカップは。(爆)

名前だけ変えたら何とかなる。
まあ、うちの業界は女子戦と言う有料ソフトがあるんだから、
なーんとかなれば甘い汁吸えるんじゃない?って思っていませんか?

レースのほうも削っていかないといけないタイトルもあるってのに、
存在意義のないレースも多々あるってのに、
意味のないものだけ保持して賞金だけを軽く減らすって
売上のない商品を単純に高値で売ってるのと一緒だと思うんですけど。

まあ、やる気のない惰性アイドルを3年も契約してるんだから、
そこそこ儲かってるんでしょうね。

持ちペラ廃止でオーナー移行にするのも、
単純にそうしちゃったら客は反応するんじゃない?って軽い気持ちに捉えます。
まあ、軽い気持ちでやったナントカ勝ナントカナイトフェスタは散々な結果でしたけど。
(個人的にはスタ展やってない部分は評価しましたけど。)

あと、東日本震災支援って終わったんでしょうかね。
おそらく、霧の都への支援活動で今は忙しいんで足を切ったんでしょうね。
選手のヘルメットに「がんばろう東日本」とかステッカー貼ってくれって言ったのに、
ある日を境に東日本が霧の都になりましたからね。
この業界、杜の都よりも霧の都です。
ある車輪系の業界は今でも大小レース関わらず「支援レース」と銘打ってます。
継続して支援していこうと言う気持ちになってないんでしょうかね。
そんなにオリンピックって大事なんですか?
それは日本財団がやってるから、うちは全然問題ないって思ってませんか?

数年前はお客さん第一主義ということで奮闘されていたのは評価していましたが、
今の薄っぺらい、上澄み液だけの運営ってどうかなと思ってます。
本当に面白くしようという気持ちはあるんでしょうか。
単純に儲かればいいや、安定感あるからいいやって思ってませんか?
誰のためのレースなのか、何のためのレースなのか。
もう一度見直す時期なのではないでしょうか。
このままだと凋落だけしていくような気がします。

乱筆乱文失礼しました。
でも、こう思ってる関係者は数人でもいるということは忘れずに。
あくまでも、いちファンの意見です。
では、失礼します。


****************************************************************************************


ふう〜。
ああーーーー、到底出せる内容じゃないわ。(^^;;;;;



でも、これはラブレターですから。
親愛なる「競艇」への。








あ、
ちなみに、あたすは男子です。(鬼爆)

多摩川女子王座決定戦いよいよ開幕!

全国の女子競艇ファンが血沸き肉踊る7日間がいよいよ明日からはじまります。
今年は女子レースの聖地でもある多摩川で開催される女子王座決定戦。
明日が前検日。
多くの女子選手ファンが多摩川の正門で入り待ちをすることでしょう。

2月末〜3月初頭の開催は今回で最後。
次回は夏のお盆前の開催。
こちらは今年の夏に若松にて開催になります。
そして、今年は年末に女子賞金王を決める「G1賞金女王決定戦」が大村で初年度開催。
ゆえに今年はG1女子レースが年3回行われます。

おそらく、賞金王同様、年末の決定戦が頂点レースになりそうですが、
過去未来ともに女子No1を決するのは女子王座決定戦です。
今年の女王第1弾に輝くのは一体誰でしょうか。

・・・・・というものの、
個人的に応援している道上千夏選手は2年連続で選出漏れ。
今年も応援選手がいない中での女子王座観戦となりそうです。
うーん、ちょっとテンションはさがっていますが。。。。
夏の若松もボーダーの下に食い込むか、食い込まないというところなんですが、
なんとか次回は出ていただけるように祈りたいものです。

話は変わって、今年の女子王座の見どころ。
近況の女子戦女子リーグを見ている中で個人的な注目株は長嶋万記選手!
結婚、出産を経て復帰したんですが、復帰早々活躍で早いうちに優勝!
出産をしてから強くなる女子選手は多いんですが、
復帰したすぐは1年以上レースをしていないので、レース勘を取り戻すのがまず課題。
その課題も早々に乗り越えて主力として頑張っています。
女子王座優勝に近いのではないかと個人的には思っています。

あとは次世代の女子戦線を沸かす若手メンバーにも注目。
藤崎小百合、守屋美穂、山下友貴、樋口由加里はレースが巧いです。
モーター次第にはなりますが、台風の目にもなってもいい存在です。
今の女子戦線をリードしていると言ってもいい横西奏恵選手は初優勝が女子王座決定戦。
もちろん、それ以前から優勝はなかったとしても、期待の若手という存在でした。
その女子王座制覇というところから女子のトップ戦線に仲間入りし、
技を磨いて、場数を踏んで、いまやSGに一番近い女子選手と評されています。
女子王座と言う大舞台で優勝できればこの上ないアピールの場になります。
是非とも、一発狙って時代を作って欲しいなとは思っています。

先ほど、多摩川は女子戦の聖地と呼ばれてると書きましたが、
その理由は水面特徴。「日本一の静水面」と呼ばれている水面です。
春一番や台風で水面が波立つ時はありますが、
めったに水面が荒れるということはないくらいの競艇場です。
水質は淡水プール。
広い目のレースコースで握って回れるレースが特徴で、
どこからのコースでも先に仕掛けた選手が先頭に立てるというところ。
スタート決めれる選手、ターン力のある選手を軸に作戦を立てるといいですね。
そして、25開催中7回もここ多摩川での女子王座開催。
名実共に女子競艇のメッカとも言える場所で最高峰のレースを楽しんでみては。
是非とも、本場でレースを見て欲しいものですね。

明日の前検日、明後日の初日を経てレースは6日間。
そして、次の日曜には新しい女王が決定されます。
女王経験者が戴冠するか、伏兵が出るか、あるいは新時代が来るのか。
明日からの女子王座ウィーク楽しんでみてください。


告白しようか?Finally!!

丁度、1ヶ月ぶりの更新ですね。
気まぐれブロガーのささぴーさんでございます。

さて、東海地区の競艇ファンとしてはこれからが記念レースの連続。
2月の常滑周年記念、4月初めの蒲郡周年記念。
そして、5月の浜名湖笹川賞とつながります。
第1弾の常滑周年記念・マーメイドグランプリは土日観戦しますよ。

土曜日はSKE48のイベントです。
とこなめもっともっと盛り上げ隊は去年の名人戦から今回の周年までを盛り上げる役目。
そうなると、今回が「最後」のイベントになると思います。
トークショーはポスターに出ているフルメンバー参加となります。

2年連続でSKEメンバーで常滑を盛り上げていましたが、
正確には知りませんが、今回でSKEは最後だと思っています。
SKE48も1年前よりも忙しくなってますし、
これから全国へ向けてステップアップするという段階になってます。
一介の競艇場に関わってる場合じゃないですしね。
たぶん、25日は最後のイベントだと思います。
しっかり見ておきたいなとは思ってます。

ちなみに、常滑は周年の前までに何度かレースは見てるんですが、
勝率の悪いモーターでも立て直したりと、蒲郡よりは大きな差はなさそうかなと。
記念ともなるとインコースが強くなるでしょうし、堅い勝負になると思います。
ただ、これからの時期だと風がきつくなるんで気にするのはそこかなと。
ネットのニュースサイトの天気予報で風向きとかチェックしてみてくださいな。

蒲郡は逆にモーター差がありすぎ!!
下と上の差はかなりありすぎですよ。
7点の選手でエースの61号機引いたら優勝確率8割でしょう!

で、持ちペラ廃止&オーナーペラ使用は4月末からの開始ですんで、
常滑と蒲郡は最後の時期の記念開催になります。
4月までの記念で稼いでおきたい選手は多いでしょうね。
5月の桐生からは持ちペラが使えません!
目の色変えて稼いでくるぜ!競艇選手!!!(爆)

坂井宏朱選手

オートレースの話題ですが、
去年デビューした女子選手の坂井宏朱選手が練習中の事故で亡くなられたそうです。
残念すぎます。ご冥福をお祈りします。

こればっかりは女子なのでとか、不備があったとかいう問題ではなく、
選手になった時に死と隣りあわせになるのは覚悟されてると個人的に思ってます。
ホントに不慮の事故としか言い様がないです。
まだデビューして半年でというのが残念で仕方ないです。

競艇もそうですが、その他の公営競技も死と隣り合わせです。
他のスポーツでもありえる競技もあります。
最高のパフォーマンスの上には、それなりの犠牲も存在します。
ファンはそれを理解して、選手を応援しなければいけません。

それにしても今回の出来事はホントに残念すぎる・・・・・。


あけましておめでとうございます!

旧年中は記事が少なくてすみませんでした。(爆)

今年も気まぐれで書くので記事は少ないと思いますが(激爆)、
変わらずのご愛顧よろしくお願いします。




今年も頑張ろう東北!


今年のテーマは
「2012競艇復興!ボーなんとかはクソ!」
・・・・・・・・・・・でいきます。(極爆)


Wコージ!W賞金王!

先日の賞金王決定戦では池田浩二選手が優勝で賞金王となりましたが、
本日行われた競輪最高峰、平塚「KEIRINグランプリ」にて、
岐阜支部長・山口幸二選手が2回目のGP制覇、見事賞金王となりました!
ちゃっかり、頭流しで600倍の万車券取っちゃったよ〜。(´;ω;`)




グランプリで車券獲ったのは慎平さんが優勝したとき以来だな☆
あの時も万車券でした。

43歳でのグランプリ制覇は最年長記録。
地上波のドキュメント見てて、若手と同じ練習をしたことで差し足が戻ってきたという話が出て、
それを見た後なんで、ヤマコーようやった!とホントに言いたくなりました。
すんごく涙が出そう。感激しちゃいましたね。

有馬、賞金王が取れなくて、グランプリ取ったら今年もヨシと言う感じです。
いい年だったと思えますな。ヽ(*・ω・*)ノ


あ、SS王座は賭けませんよ。(爆)


おことわり
2010年4月から「競艇」「KYOTEI」の名称が「BOAT RACE」に改称されましたが、当サイトでは「競艇」「KYOTEI」と引き続き呼ぶことにします。たとえ、関連団体から指摘・圧力を受けようが、お金を積まれようが「競艇」「KYOTEI」の名称は引き続き使いますので宜しくお願いします。個人的には2年後には元通りの名前に戻るものだと思っています。
(2010/05/08 管理人記す)
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