津競艇の周年記念が今日優勝戦で、勝ったのは地元の安達裕樹選手!
まくり一発の見事なレース。さすがです。
5コース進入で4コースが松井繁選手。
松井さんのスタートが遅れたこともありますが、
「松井繁を捲って記念で初優勝!」は売り文句になります。
そして、これで来月の新鋭王座には記念優勝者2名が出場に!
しかも、同じ三重支部の新田雄史との2名です。
一時期は新鋭王座に記念ウィナーは当たり前、
SGウィナーが居ることでタイトルに箔がついていましたけど、
今ではただの新人選手ばかりの芋の洗い合いになっています。(爆)
おそらく、優勝候補として名前が出るような形になるので
ヘンなプレッシャーに負けずに頑張ってほしいものです。

ちなみに、近況の新鋭王座優勝者は活躍しないと言う
罰ゲーム的な要素になっているのは気にしないようにしましょう。(鬼爆)

さあ、これで残る大一番は
住之江賞金王決定戦と大村W優勝の2つだけとなりました。(爆)
え?蒲郡??知るかっ!(極爆)
とある方のブログで競艇始めてからの賞金王の思い出を書いてましたが、
私も書いてみましょうか・・・・・。

最初に見た賞金王決定戦は98年の太田和美選手が勝ったやつ。
当時は競艇のイロハも知らなかったんですよねぇ〜。
で、なんで行ったかと言うと、
当時、付き合ってたいわゆる「カノジョ」と一緒に行きました。
ある程度ギャンブルに寛容だった子で住之江に行こうかと。
この時に初めて住之江に行って、
きったないスタンドと水面際に張り巡らされた金網を見て、
これは行くべきじゃない場所に来たなと感じました。(^^;;

ちなみに、その「カノジョ」とは2ヵ月後に破局。(爆)

で、競艇オフィシャルの掲示板を通じて仲間が出来て、
いろんな競艇場のレースを見に行くようになり、
次の年の賞金王には最終日特観席で見ることが出来ました。
ただし、6時のまだ薄暗い時間帯に席待ちをして・・・・・。
今思えば非常に貴重な思い出です。

2000年の平和島での賞金王にも現地観戦しました。
賞金王シリーズは3号艇の田中信一郎選手から頭流しで買って、
決定戦は1号艇の濱村芳宏選手から頭流しで買いました。
結果は枠番的に逆ぅ〜〜!
悔しい思いで大森駅まで歩いたのはいい思い出です。

2001年の賞金王は発走時間の大遅延と智也のフライング大返還!
払戻窓口が長蛇の列になっていたのは印象に残ってます。
結構広い住之江の場内なんですけど、
払戻窓口から場内の端っこまで人で埋まっていたのはびっくり。

そんな毎年の恒例行事だった「住之江詣」も2002年で最後。
この年は植木選手が勝って、花火も見れました。
次の年、2003年は蒲郡の場外で見ていました。
丁度、クリスマスナイターが始まった年ですね。

2004年、2005年、2006年は東京で。
JLCの公開生放送に参加させて頂きました。
ってか、3年も続けて行ってたんだと・・・非常にびっくりしています。

2007年は7年ぶりの住之江以外、福岡競艇での開催。
九州で初の賞金王!これは歴史的瞬間!ってことで、
トライアル4日間すべて福岡で現地観戦と大々的に行ってきました。
予想以上にお客さんが集っていて、めちゃくちゃ盛り上りました。
久し振りに現地での賞金王観戦はかなり興奮しました。
博多の競艇ファンはアツか!!って思いましたね。
近年では一番思い出に残ってる出来事でもあります。

そして、去年は一転して東北へ!
BP玉川、BP川崎、BP大郷と東北のボートピア巡り。
めちゃくちゃ凍える北の大地で賞金王観戦しましたねぇ〜。
で、この東北で10年越しの悲願である賞金王決定戦の舟券的中!
結構無謀でしたけど、印象に残る旅でした。


やっぱ、賞金王決定戦は1年に1度のお祭りみたいなもので、
競艇ファンが一番「アホ」になれる時だと思います。
だって、3連単に1点だけ3万円入れるなんて普段ありません。(爆)
近年は10年前よりも権威が落ちてるような気がしますが、
やはり、イヤでも注目してしまう一戦です。
今年は東海地区から6人登場しますんで
ひょっとしたら大舞台で「東海地区選」が実現するかも知れません。(爆)
是非とも、楽しんでみてください。


そして、私は今年は・・・・・・いずこへ?(爆)

1  蒲郡
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3  大村
4  青森
5  釧路
6  沖縄
7  ソウル
8  ハワイ
9  南アフリカ
10 廿日市警察・・・・(鬼爆)