はい、めちゃくちゃ久し振りです。
ささぴーです。
いきてますよーーーー!
いきてますよーーーー!

(*´ω`*)


ってことで、業界あげての目玉施策である「持ちペラ制度廃止」。
4月末からの開催から24場すべて持ちペラが廃止になり、
新たにモーター1機につき、ヤマト製・ナカシマ製のペラが1枚づつ備え付けられます。
モーター使用1年に対して、ペラの使用期限は2年。
まあ、2年通して使うペラはないと思いますが。(^^;;
持ちペラ制以前の「オーナーペラ」と同じような扱いになります。

ちなみに、これは「オーナーペラ」とは異なるんですよ。
選手会がペラメーカーから買い上げて、モーターに取り付けてもらってることになってるので、
名目上は「オーナー」ではないんですよね。
山口の柳瀬興志選手のブログで紹介されていました。
http://3661blog.livedoor.biz/archives/51850480.html

ちゅーーこって、浜名湖競艇に行ってレース見てきました!!
土曜日に行ったんですけど、一般席スタンドにはたくさんのお客さんが!
やはり、注目集る新ペラ制度第1弾レースと言うことで気にされている方も多いのでしょうか。

場内の展示スペースにもヤマト製、ナカシマ製のペラが展示されていました。



ただ、見た目には全くわからないのは素人ゆえ。
スペック表がありますが、ピッチがちょっと違うようです。






ピットレポートなどでもヤマト、ナカシマのペラを試運転されている選手の方が多いのですが、
実戦では「ヤマト」製のペラが100%使われていました。
おそらく、ヤマトのほうが「乗りやすい」というところでしょうか。
持ちペラの時もそうですが、選手が目指すのは「乗りやすさ」。
それを目指すのであれば、新ペラ第1弾であれば「乗りやすさ」の追求としてはその選択なんでしょうね。

レースを最初から最後まで見ての感想ですが、

〜澗療にタイムは落ちる。
これはペラの先端に規定が入ったころと同じですね。
ただ、そのときと違うのは選手単位で大幅にいじれないペラになったこと。
おそらく、持ちペラ制度末期のようなタイムは出ないでしょうね。

特に回り足の重さが目立つ。
展示を見ると比較以前にそう感じます。

5佞膨樟の伸びは目立つようになる。
明らかにスローでの伸びの重さ、ダッシュ勢の伸びの強さが出ています。
特にカド戦で「カドまくり」というのは今後目立ってくると思います。
チルト3度も有効かも。

ち手の技量が非常に目立つ。
記念級の選手の対応の早さは新ペラ制度になっても同じです。
逆に中級クラスは個性的な選手以外はちょっと淘汰されそう。
あとは新鋭選手には非常にチャンス!
ペラ関係なくスピードで勝負出来る若手が出てきて、新鋭勢がSGとりそうな気もします。

・・・・と、こんなところでしょうか。
ただ、最終日になるにつれて足の合わせ方はピークに選手の方々は持ってきてますね。
そのピークに持ってきたペラが次節、次次節と使われて、
モーターの使い納めになってきたときにはどういう足になってきてるのか。
選手はペラ次第と思われる理論が機力一体となったレース体系になるなとは感じましたね。

あとはイン屋、カド屋、アウト屋がもっと増えればいいなと思います。
機力次第でインにこだわったり、カドにこだわる選手も出てきてもいいでしょう。
1号艇だからインに入ると言う傾向ではなかったと思います。

非常にレースとしても固定概念がなくなって非常に見応えのあるものでした。
今は新しいので新鮮に感じますが、半年経ったらスタンダードにはなります。
スタンダードになったときにも面白いレースだと感じるようには祈りたいものです。

そんな浜名湖の新ペラ制度第1弾のシリーズは
6コースからチルト3度で大捲り敢行の田上晋六選手が優勝でした。
田上選手は伸びを生かしたレースを節間展開していましたが、
最後はその伸びを大きく生かしてのチルト3度敢行でした。お見事です。
今節終わってのモーター評価は
1号機(江口)、2号機(進藤)、3号機(佐々木)は上位級との評価。
個人的には新人の荒井選手が使った16号機、森岡選手の11号機、
小菅選手の25号機は評価したいです。