ささぴーの気まぐれKYOTEIロマンティック

競艇に関する話題を中心にお送りします。SG・G1を始め、気になるレースの話題、道上千夏選手の話題も。

蒲郡

なでしこの向こう側

なでしこジャパンが世界一になって、
その日の夜はひっそりと豪華に蒲郡オーシャンカップの優勝戦。
優勝は81期で「池田浩二のライバル」と呼ばれていた佐々木康幸選手。
ホント、一時期は池田浩二の影に隠れていて、
このまま一般戦でくすぶる存在になっちゃうんじゃ・・・と思いましたが、
よくぞ結果を出してくれました。おめでとうと言いたいですね。

売上も目標115億を大幅に上回る120億。
さすがですね。
今年の夏は自動車業界が木金休みで節間の2日目、3日目がそれに。
トヨタ、三菱のお膝元、テリトリーの三河地区なんで、
いい具合に売上も良かったんでしょうかね。

あたすは愛知県民なのに岡崎に宿泊。
ホテルで3時に起きてなでしこジャパンの決勝を見ていました。
途中、延長戦のいい場面を仮眠していたんで見れなかったんですが。(^^;;
気がついたら、2対2で同点になっていて驚きましたが。(^^;;;;;

PK戦は男子W杯とかのを見たことがあるんでドキドキでしたが、
アメリカが3本外すという珍しい場面。
逆に日本が外したりしないかドキドキでしたけど。
なんとか日本が決めて優勝!!
初めて、日本のチームがトロフィー持って金吹雪を浴びる場面見ました。
女子チームでしたけど、一度見たかった場面。生で見れて良かった。
しかも、BSハイビジョンで♪

で、マスコミの取り上げ方はすごいですね。
いつの間に選手の裏側を引き出しているの〜みたいな。
なんか、最初からちゃんと見ていたんだね、みたいな取り上げ方ですごいです。
地上波で2回しか放映していないのにね。(^^;;;

とりあえず、4年後が楽しみです。
「世界王者」みたいな書き方するんでしょうかねぇ〜。

マスコミのドキュメンタリックな作り方よりも、
個人的にはそういう選手の裏側って「文章」で見るのが大好きです。
だから、新聞の記事とかスポーツ雑誌とか見るのは大好き。
ネットのニュース記事見るのも大好き。
文章を見て想像してるのが楽しいですね。
映像だと一瞬で忘れる時があるんですけど、文章は頭にこびりつく。
文章で情報を得るって大事なんだなって良く思うときはありますよ。

明日は台風。
皆様、お気をつけて。。。。

蒲郡テレボートカップ

浜名湖では周年記念開催ということですが、
蒲郡のテレボートカップが非常にアツいものになっています。
昨日あたりから自分も注目しています。

注目ポイントがエンジン2強対決。
チルト3の伸び主体の阿波勝哉選手と出足強力の鎌田義選手。
阿波選手は普段どおりの伸びセッティングでの戦いですが、
今節はいつもと違って伸びだけじゃなくて出足もある舟脚。
展示タイムはそれほど出ていないんですが、あと伸びで一気にカタを付けるパターン。
そして出足もあるので、ターンに力強さもあり、後続を寄せ付けない走り。
一方、鎌田選手は前に出て行く力が尋常じゃない強力な出足。
内枠コース主体でその出足を見せつけています。
鎌田選手は最近ピンラッシュが多いですが、
その力強さの集大成を今節の蒲郡で披露しているかのような走りです。

その2強が激突したのはドリーム戦と昨日の11R一般戦。
ドリーム戦は2人が競り合い、勝ったのは今節シリーズリーダーの中尾誠選手。
昨日は阿波選手が先行するも出足の力で鎌田選手が競り勝ち。
非常に名勝負と言ってもいいくらいの2強対決でした。


そして、明日の優勝戦はこの2強の3度目の対決。

1 4008中尾 誠32佐賀50A1 1111122141
2 3887鎌田 義37兵庫55A1 1411111131
3 3857阿波勝哉38東京51A1 151 111211
4 3631田添康介41長崎56B1 151 241322
5 4260中越博紀27愛媛52A2 242 632142
6 4409坂元浩仁25愛知54A2 54132 2612


阿波選手が6コースですので、124/563といったところか。
でも、鎌田選手がインを取る可能性もあるので、214/563や、241/563もあるかも。
個人的には2強のどちらかの争いを期待したいですが、
するっと差しぬける選手を期待したい。
密かに、5号艇中越選手を推してみたいです。
一発狙える選手でこういう好機も逃さないのではないかと思います。


是非とも、蒲郡のナイターにも注目してくださいませ〜♪

2連単祭り 〜実戦編〜

2連勝ナイトフェスタ開催中の蒲郡に行ってきました!

TS3J0157


日曜日の蒲郡と言うことでお客さんは・・・・・
・・・というところですが、雨が降っていたこともあって客足渋め。
やはり、2連単だけというのが敬遠されているのか。
スタンドの一般席で見ていましたが、がらーーん。
売上も厳しい感じでしたけど。

ただ、今回の開催は売上度外視での企画レースというのは
あるサイトで今回の意義が書いてあって見ることが出来ました。
シェア1割の2連単購買層のデータ収集。
それを得るために2連勝限定でスタート展示ナシのレース。
将来の競艇業界の行く末も模索する大事な開催です。

で、今回は古くから知ってる友人3人とレースを見ていました。
今回はこういう企画趣旨ということで興味を持っての参戦。
競艇歴は10年以上。もちろん、2連勝だけの時期を経験している人間。
スタート展示ナシのレースの流れは当時のリズムを思い出させる感覚。
10年前感じた面白さを得たような気がしましたね。
非常に盛り上りました。

スタ展がないので、スタート飛び込むのも一発勝負。
それを踏まえてどんな踏み込みを見せるか、
そして、ピット飛び出してどんな立ち回りをするか。
前回も書きましたが、「進入妄想」「展開妄想」の連発。
そして、自分の考えが合った時の嬉しさは本当に快感でした。

もちろん、舟券取れればなお良し。
今日は6コースまくりでのビッグヒットも取れました。

101024_2012~01


チルトはマイナスセッティングでしたけど、
展示タイムは少し飛びぬけていた丹下将選手から万舟的中。
2連単での万舟。本当に嬉しかった。
これもスタ展がないから、このマクリが決まった・・・なんて思ったり。
この的中でプラス収支で終われました。
これでダメだったら2万近くの負けでしたんで。(^^;;
昔はこんな負けなのがザラだったなぁ〜。(鬼爆)

レース終了後、3人の意見としては
「スタート展示のないレースをもっと見てみたい。」
スタート展示があることで事前の修正が容易になって、
簡単にスリットが揃えるような現代の競艇。
もっと多様なレースを見せるにはそれが必要じゃないかなと。
個人的にはスタート展示すべて廃止じゃなくて、
大きいレースに関してはスタート展示は外してもいいかなと。
オートレースで日本選手権ではオールゼロハンデになっていたり、
競馬で芝のレースやダートのレースがあったりするように、
レースに多様性を持たせたら興味をもたれるんかなと思います。

今回の「実験」が業界にとっていい方向性になるように。
もっと面白いレースが見れるように。
少なくとも、今日見たレースは「非常に面白いレース」でした。


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2連単祭り

公営競技初の3連単が導入されたのは2000年10月13日。
場所は住之江競艇場。
そう考えると、丁度今年で3連単は10年経つことになるんですね。

それまでの競艇は連勝単式と連勝複式の基本2種類。
(単勝と複勝もありますが。。。。。)
朝の3個レースは連複。4レース以降は連単の発売。
そんな中で3連単が導入されて・・・・・。
最初はマークカードも流しカードがなくて、
何十点の目を通常マークシートで「作業」したものでした。
今では簡単に買える頭流し舟券も
通常マークシートで買う場合は腱鞘炎が起こるくらいの苦痛でした。

こんなことするんなら連単だけ買えばいいや・・・・。
こんな思いするまでやらないかんとは・・・3連単クソや!

・・・・と思っても数年後には定着してましたが。(鬼爆)

そして、10年経った2010年10月。
いよいよ目の前に「連単」「連複」だけのレースが戻ってきました。
「2連勝ナイトフェスタ」です。

今日初日で仕事終わってから桐生と蒲郡の最終レースを買いました。
個人的に今でも舟券の考え方は2連単が基本ですし、
勝負レースや3着が難しい場合は2連単で大口買いしますんで、
買う分には未だに慣れた状態です。

ただ、スタート展示がないということで・・・・・。
これ、やっぱり慣れちゃってしまってますね。(^^;;
スタート展示を見なくても直前情報で確認できるんで、
いざ見ようと思っても「ない!」「ない!!」(爆)
ふと考えたら、「あ、ねーんだスタ展・・・。」みたいな。
この辺を事前に構えておかないと今回は乗り越えられません。(爆)

今日はなんとか桐生で的中。
桐生の場合はスタート展示がなくても、
回り足タイムとかの桐生独自データを活用すれば生かせます。
あとは進入のサプライズを考えるのみ・・・・・。

おそらく、スタート展示がなければわからへん!
・・・・と言う方もいると思いますが、
これを機会に「進入妄想」を展開しまくってはいかがでしょうか。
いろいろ妄想しまくって何通りも展開を考えておく。
その中で自分のカンで絞って絞って結果を見つける。
展開の青写真まではいっぱい設計できますが、
どれに賭けるかというところがギャンブルとしての楽しみ。
しかも、今回は30通りしかなくて、
配当もそんなにつかないと考えればさらに絞らなくてはいけない。
今回は当てやすいという側面も捉えて欲しいですが、
ギャンブルとして絞らなければいけないというスリル感も味わってください。

あたしゃは連単だけしかなかった時代に何度スリルを味わったやら。(鬼爆)

しかし、今日は初日だからなのか荒れてますね。
基本的に10倍以上はついている方。20倍以上は中穴。
40倍以上は大穴です。
万舟券なんて取れた日にはヒーローです。
あたすも万舟券はいっぱい取りましたが、3連単になってから。
10何年やってて2連単万舟は2回しか取ってません。
桐生なんて2万舟も出ていますし。(^^;;;;;

さて、今節は週末には蒲郡へ行きますよ!
久し振りに2連単の味と周回展示だけを味わってきます。

ちなみに、周回展示を見るときはピットから出るところも必ず見てください。
スタート展示で言うピットアウトを確認するにはここだけです。
レースが終わったらすかさず目はピットに向ける。
そして、足を見て、判断して、進入妄想を締め切り間際まで味わいましょう♪


いふっゆ っすめーーーる!
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蒲郡MB記念終了!

終わりました!
いやーー、本当に疲れた一節間。
特に、土日は非常に疲れましたねぇ〜。

特に土曜日のこの準優10Rの配当。
P1050023


びっくりしちゃいました。(^^;;

節間通してホントに難解だったシリーズでした。
モーターの優劣が日替わりで違いますし、
枠の入り方で展開が違ってきますし。
ある意味SGだねといわれればそうですが、
今年の中では本当に難解すぎる戦い方でした。

そんな中のシリーズ最後の優勝戦。
得点率トップの今村豊選手がインからしっかり逃げ切っての優勝。
P1050027


名人戦クラスからSG優勝が出ました!
自分のレーススタイルを崩さないしっかりした逃げ。
さすがでした。

舟券は抑えで取れました。
今日は初めて大勝負に挑んだんですが、
1−3−6で終わってたら、ものすごい大勝利でした。
たまにこういう大勝負したかった。
夏の夜の夢でしたが、また賞金王へ向けて夢の続きが見れます。


非常に面白かった1節間でしたけども、
個人的には不良航法取られるような突込みが多かったのが残念。
SGレーサーが危険回避の巧い選手ばかりですけど、
ちょっと無理したようなターンが多かったように思えます。
第2の犠牲者が出ないためにも無理なターンは考えてほしい。
ギリギリな中での勝負はわかるんですけど、
ちょっと危なっかしいなと感じてしまいますね。



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斡旋です。

蒲郡張り切って始めましたが、
ちょっとテンション下がって、一歩後ろに下がってます。
レースは見てて面白いんですよ。
ただ、自分のテンションが上がらない・・・・・。
ってことで、準優予想まではちょっと待ってねです。
ちなみに、ここまではガンバレ福島勇樹です。(爆)

ってことで、道上さんの斡旋です。

2010/10/15〜2010/10/19
芦 屋 第5回マリンテラスあしやカップ

また芦屋です。
地元地区スターでもなんでもありません。
今井くんや水摩並みに斡旋受けるのかいな。(^^;;

なお、この節がサンライズレースの最終節。
ちょっと朝早いですけど、頑張っていきましょう!

現在の斡旋は
鳴門 → 津 → 下関 → 芦屋 です。

鳴門は初日行きますんで〜♪
久し振りに花屋に行かないと。


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世界の蒲!世界の神水面!ギラギラのMB記念〜明日から!

芦屋の道上さん、触れなくてごめんなさい。。。。
明日が最終日です。

ってことで、5月の周年記念のドキドキ感をもう一度!
世界の蒲!世界の神水面!MB記念は明日からです。

091011_gama


SGは2007年に松井繁選手が勝ったオーシャンから2年。
MB記念は魚谷智之選手が勝った回から3年ぶりです。

蒲郡と言うと「イン優位」なイメージがありますが、
どっちかと言うと
「スタートをきっちり決めて、きっちり回ればイン優位」です。
逆に言うと、外から仕掛けられる、インがターン漏れする。
そういった状況だとバラエティーに富んだ目が出ると思います。

あと、インが逃げても「1−2」「1−3」で決まるような安易さはなし。
十分ヒモ穴でも狙える水面であります。
「1−6」の目はよく出ていますんで、
番組を睨んで中穴以上であれば少ない投資で狙ってみてはどうでしょうか。

モーターは4月からの使用です。
半年経ってない3、4ヶ月の使用ですんでどう見るか。
初日はモーター評価を刷り合わせながら見て行くのをオススメします。


明日から暑い夏の最後の戦い!
見る側も初日からアツい気持ちでレースを見ましょう!

土日は24時間テレビよりも蒲郡へ!!(爆)


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「JLCNEWS」から「ボ・・・・・・EX」!

今日からJLCのニュース情報番組が大幅変更。
3年ぶりに1時間半のワイド番組が帰ってきます。

いやーー、長かったですね。

大好きだった「JLCニュースWIDE」と言う番組があったんですが、
男女キャスター2人の掛け合い。
時には話が熱くなったり、脱線したり。
そんなこんなで時間も圧してきて早口進行になったり。
ある意味ハプニング性も高い番組で大好きでした。
キャスターさんも日替わり不定期なんで番組のブレも大きかったですし。
篠田さんの時はある意味エンターテイメント満載でした。(爆)

そんな楽しい番組が終了し、
新番組「JLC NEWS」はさらに発展した面白い番組になると思いきや、
競艇ド素人の新人のキャスターさんをメインに据えた故に
ここからは暗黒の時代に・・・・・・。
あるキャスターさんは噛みすぎて数週間で降板されたり・・・。
3ヶ月で終わるだろうと思ったら、半年が過ぎ・・・・・。
何回、JLCに意見を出したのやら。(^^;;

途中、片岡未来がキャスター登板した時は救われましたね。
あの子は競艇知識が豊富でしたから聞いていても安心できました。
結構長期継続するかなと思ったら、郷原家に移籍しましたし・・・・。
あとは鳴り物入りでキャスターデビューした人は
おどれはあそこの事務所で何勉強したんやと言うくらいのヘタさで
3回くらい登板してそのまま消えた方もいましたっけ。(爆)

1年くらいこんな感じでやっとリニューアル。
キャスター陣も佐山さんやマエクミさんなど安心できる方が登板。
それで安泰かなと思ったら、約1年後に大胆にリニューアル。
ニュース系のJLC NEWSが1時間番組。
加えて、予想系の展望Jちゃんねるがその後で1時間。
そのときも最初が不安でしたが、途中から安泰でしたね。

とまあ、暗黒から模索の3年間。
まあ、いろいろチャレンジすることはいいことなんで評価は出来ますが、
チャレンジするにも見るに耐えるものにしろよとは思ってましたね。
あまりにも競艇知識に乏しいオネーちゃんばっかり出すなと思ったり。
でも、そんな中でも一部は競艇の魅力を感じた子もいましたね。


ってことで、今日から新ニュース番組がスタート。
1時間半に戻って、キャスターは男女2人体制。
おそらく、3年前までのテイストで進行するんでしょうかね。
非常に楽しみです。
番組名は「ボ・・・・・・・・・・EX」です。
あ、ここのブログでは「競艇」にかわる新名称は原則禁句ですんで。(爆)


ってことで、今日から8月!!
今月はお盆休み終わった後はイベント多数で、
21日はWWEサマースラムツアーの日本公演の観戦。
その次の週28日、29日は蒲郡MB記念です。
世界の蒲郡!世界の神水面!
そして、ハイパーギガMAXの陰我消滅水面GAMA〜ですよ!(爆)

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丸亀オーシャン終了!そして蒲へ!

オーシャンカップは石野貴之選手がSG初優出・初優勝!
見事にインから逃げての優勝でした。
イン戦は準優、優勝戦のたった2回ながら、
完璧にプレッシャーも押し切っての優勝でしたね。

近況は児島、浜名湖と2節連続の優勝。
ペラにはおそらく正解は出ている状況だと思います。
その状態で好素性のモーター。非常にマッチングしたんでしょう。
おそらく、ペラがいいという結論ならば、
競馬の血統と同じように、ペラの調子をデータ化してもいいかも。
近況の調子を見つつ、使ったペラのデータベースに溜める。
・・・まあ、それだけで予想が出来るなら簡単ですけど。(^^;;

石野選手はあとはもっと自分の実力を育てること。
ここまででしたらほぼ「シンデレラストーリー」ですんで、
着実に記念戦線で結果が出るようにしてほしいです。
山口選手、岡崎選手に比べたらまだまだ浅いほうです。


ちなみに、あたいは1−2−5なら20マソゲットでした。(爆)


さあ、丸亀が終わって、次のSGは世界の神水面・蒲郡です。
夏休み最後の日曜日8月29日が最終日になります。
今年はガマナツ2010と称して、吉本興業とタッグを組んで展開中。
そのガマナツ2010の最終節がMB記念となります。
夏の最後の興奮を蒲郡で迎えてみませんか?
5月に行われた周年記念が非常にドラマティックな最後になって、
今回のMB記念でもそれ以上のドラマを期待したいところ。
4000番台がまた優勝をさらうのか。
新たなスターが登場するのか。
中堅勢の巻き返しがあるのか。
ベテランがSG奪取するのか。
チルト3度ちゅいーーーんが炸裂するか。
実況アナがちゃんと噛まずに優勝戦実況出来るのか。(爆)
今年の夏の夜の夢を蒲郡水面で!!

あの日のつづき

ほーー、もう6月やんけ!!
とは言ってもまだ長袖着てるんですけどね。
梅雨は本当に来るのかのう・・・。

6月と言えば、衣替え。
衣替えと言うと、脳年齢が中学生のあたいはときめきます☆
薄着〜♪薄着〜〜♪薄着〜〜〜♪
はあーー背中のあのラインが・・・ときめきますなぁ〜。(爆)

ただ、いつしかキャミソール全盛になってきましたが・・・。(鬼爆)


そんなY談をしつつですが・・・・、
再来月の蒲郡MB記念の出場メンバーが発表されましたね。
このSGは出場基準がA1級という条件だけで
あとは各競艇場から選出されたメンバーで構成されるSGです。
別名、「競艇界の甲子園」とも言われています。
よって、選出発表まで誰が出るかドキドキです。

まず、女子選手ファンとしては残念ながら今回は選出ゼロです。
まあ、一番選ばれるだろう横西奏恵選手はB1級になりますし、
その他の選手も「パンチがないのだろう」という判断でしょうか。
「勝てる女子は今年は一人もいないよ」という警鐘かもしれません。
一応、予備7位に永井聖美選手がいるんですけどね。
これはどーいった判断なんだろう。

ってことで、今年は漢(おとこ)ばかりのレースです。
別名「世界の蒲郡、ドキッ!男だらけの汗液噴出ボート大会!」
・・・にしておきますかのう。(爆)
ただ、メンバーは蒲郡で活躍してる選手ばかり!ということで、
好メンバーじゃないかなと思っています。
前回の蒲郡周年記念の優出メンバーも全員選出されています。
夏の最後の蒲郡SGは見逃せないものになると思います。


別の話になりますが・・・・・
競艇オフィシャルの7月の開催日程を見ていたら、
各場変わったタイトルの一般戦がいっぱいありますね。

宮島では「日本財団会長杯争奪血液型選手権A型編」というものが。
もちろんタイトルがそうなので、A型の選手ばかりの斡旋になると思いますが、
極端にA型の選手が少なくなったりしたらどうするんですかね。(^^;;
AB型選手権なんて結構少なそうな。
で、他の血液型もやるんですかね。
そして、各血液型の優出メンバー、総勢24名で
「No1血液型選手権」みたいなことするんですかね?
集客力も企画力もジリ貧の宮島競艇、どこへ行くのか??(爆)

次に唐津の一般競走。
7月9日からのか・らっキーカップが第1戦で
16日に第2戦、23日に第3戦、29日に第4戦・・・・。
津でも「津グランプリ」というのが第●戦とつけてやってますが、
こんなに連続で・・・何をしたいんでしょうかね。
ひょっとしたら、年末ごろには「第100戦」まで行ってそうな。
・・・行くわけがないですけどね。(^^;;

再び「伝説誕生」

いやーー、おもしろかった。

こんなに前日、当日の朝、場に向かうまで、
場に入って、1日過ごして、優勝戦にまで近づくまで・・・・。

こんなにドキドキしたのは久し振りでした。


12R 優勝戦 
1 3347矢後 剛43東京53A1
2 4012中村有裕30滋賀57A1
3 4044湯川浩司30大阪50A1
4 4205山口 剛27広島49A1
5 3946赤岩善生34愛知52A1
6 3996秋山直之31群馬54A1


1号艇の矢後選手はインかチル3で大外か。
この話でもちきり、大外になっても誰がインを取るのか。
展開は?レースの流れは??
場内では優勝戦の妄想談義で盛り上っていたように見えました。

スタート展示導入前・・・
SG優勝戦の前夜は酒の席や話題は進入の談義で持ちきり。
そんな状況が今日の蒲郡競艇場内ではあったように感じました。

スタート展示というフタが開いて、発売中の盛り上がり、
そして、本番になり意外なスタート進入。
2号艇中村選手がピット離れで立ち遅れて後退。
スタート展示でインに入った3号艇湯川選手はそのままイン。
4号艇山口選手が2コース、
しかし、5号艇赤岩選手が6号艇秋山選手を入れて、
秋山選手が3コース、赤岩選手は引いて4コースカド。
進入で遅れた中村選手が5コースで、
チルト3で捲り一発狙いの矢後選手が6コース。

時計の針が0秒に向かい、スタート。
大外の矢後選手は・・・・まさかのダッシュ不発で捲りに行けず。
インは立ち遅れ、2コースの山口選手が仕掛ける。
そして・・・・1マークを周ったのは、6号艇秋山選手!!

レース前からサプライズ、
そして、レースの結果もサプライズでした。
準優の結果が出てから約25時間。
この結果になると大半のお客さんは思わなかったでしょう。

このレースを昼の開門から並んで、優勝戦まで生で観戦して、
本当にラッキーで感動させてもらいました。
舟券は取れませんでした。
でも、負けた分でいいレースを見させてもらったと思えば、
本当に十分なくらいのお金を払ったなと思うレースでした。
あーーーーこんなレースをもっと見てみたい!!
めちゃくちゃ充実した1日でした。

とはいえ、こういうときにカメラの残り電源が少ないとは・・・。
アッキーの写真もほぼNG写真でした。(泣)

ってことで、他の写真を用意したんでこちらで勘弁を〜。(爆)


TS3J0047


TS3J0044


P1040709

熱いガマガマ

蒲郡G1オールジャパン竹島特別の準優勝戦見てきました。
昼間から夕方はちょーっと用事がありましたんで、
電車に乗って到着したのは9R準優の発売中でした。
もう、9Rは見たくて見たくてしょうがなかった!

9R 準優勝戦
1 3946赤岩善生34愛知52A1
2 3347矢後 剛43東京53A1
3 3654武田光史36福井54A1
4 3555野添貴裕37大阪54A1
5 3406中里英夫41栃木52A1
6 2992今村 豊48山口50A1

展示タイムは矢後選手がぶっちぎりの好タイム。
しかも、他5艇がスローからの発進で単騎。
大信頼で2号艇から流し、2−1系統を厚く買って的中でした。
目の前での大捲りは刺激的でしたね。
生で見に行って正解でした。


10R 準優勝戦 
1 4205山口 剛27広島49A1
2 4012中村有裕30滋賀57A1
3 3590濱野谷憲36東京54A1
4 3918深井利寿35滋賀52A1
5 3849中岡正彦32香川50A1
6 4344新田雄史25三重53A1

10Rは山口、濱野谷、中岡がスロー水域。
カドになった中村選手が捲ると見せかけての差し。
見事に1着ゴールとなりました。
しかし、何といっても山口剛選手の鬼気迫る追い上げ。
2周1マークは差しじゃなく果敢なツケマイ。
消波ブロックにぶつかるんじゃないかというくらいのターン。
その後も追い上げて3周2マーク周った時に追いつくような形に。
さすが山口剛というような走りでした。


11R 準優勝戦 
1 3719辻 栄蔵35広島50A1
2 3010大嶋一也52愛知52A1
3 3941池田浩二32愛知53A1
4 4044湯川浩司30大阪50A1
5 3554仲口博崇37愛知51A1
6 3996秋山直之31群馬54A1

2号艇、5号艇とインの好きそうな人がいる戦い。
スタート展示では仲口選手が内を伺いましたが、本番では枠なり。
湯川選手がカドから制しての勝利でした。
ただ、かなりの混戦であたしゃ展開ほとんど覚えていません。
舟券を3−6=流、1−流−6、2−流−6と買ってて、
あと4点買ったら2000円なんで、
適当に4−流−3を買ったら見事にはまっちゃいました。
たぶん、池田選手が捲って湯川選手が差しての展開で買ったとは思いますが、
不思議な的中でビックリしちゃいました。(^^;;;


で、今日はこの準優3個を見て帰宅。
非常に中身の濃いレースで面白かったですね。
そして、明日の優勝戦は・・・・・


12R 優勝戦
1 3347矢後 剛43東京53A1
2 4012中村有裕30滋賀57A1
3 4044湯川浩司30大阪50A1
4 4205山口 剛27広島49A1
5 3946赤岩善生34愛知52A1
6 3996秋山直之31群馬54A1

混戦続きの準優だっただけに矢後選手がまさかの1号艇。
1号艇ならばマイナス取り付けにして出足型で戦うのがいつもの矢後選手ですが、
4日目にマイナス調整でレースしたところ、ピット離れが悪かったとのこと。
おそらく、9割近い確率でチル3で6コースでしょう。
となるとインは中村選手ですが、
赤岩選手も地元だけに勝てるコースを取りに行くか。
直前まで進入予想は難しいでしょうね。

久し振りに夜な夜な予想しまくれる優勝戦番組です。
蒲郡周年記念は毎回サプライズがありますんでどうなるかはわかりません!


で、今年もアーケードイベントやってました。
去年は船が真ん中にあっただけでしたが、
今年は2年前のレベルに戻っていたのでホッとしています。
お供で売ってる品はだいたいがビールのアテがほとんどでしょうか。
種類は揃っているので飽きることはないと思います。

蒲郡でオール女子!

どもどもども〜!(イモト風)
すっかり4月になってしまいましたねぇ〜。
特に何もするようなこともないし、何もネタがありませんし、
4月は1回も更新なしにしようかなとも思ってましたが。(爆)

ってことで、久し振りにお誘いを受けて蒲郡へ〜。
一応、オール女子戦なんぞやってたんですけど、
応援している選手は走ってはおりません。
ま、ほとんどの目的が酒と酒と酒。(爆)
舟券も取れましたし、最終レースでどかーんと賭けて惨敗はしましたが、
それでも、楽しい1日を過ごすことができました。
1200円のみかんジュースが飲みたかった・・・・・。(鬼爆)

で、名人戦の壮行会みたいな企画で
西山昇一選手と西島義則選手のトークショーが行われてました。
ま、半分はこれが目当てだったんですけど。
今回、司会が荻野さんだったので非常にいい内容の話が聞けました。
これが台本どおり進行するお姉ちゃんが司会だとグダグダです。(爆)

中でも西島選手のコース取りに関する話は非常に心を打ちました。
若手でも簡単にインコースを取ってしまうような風潮。
それを否定するかのようなベテランの一言。
西島さんは若い時にはもちろん外からのレースばかりでしたが、
年数がたつにつれ、外からレースをする意味が判ったそうです。
それは勝つことを覚えるんじゃなくて、負けることを覚えること。
負けたことを体で覚えることによって、
後々インに入ったときに外の選手に同じように負かすことが出来る。
そういう技の引き出しを持っているから、
どのコースでも戦えるような力が出来て来ているとのこと。

ですんで、3年くらい走ってる選手が内に入ることは抵抗があり、
1号艇貰って、イン取りしてきた選手の内を強引に取って、
80m起しになってドカ遅れで6着で終わってしまって、
それでも「インを取りきったので満足している」と。
かなり憤慨されたそうです。

このブロクでも若手がインを取る風潮について批判をしてますが、
本当に同意見で、西島さんがそう考えてるんだと思ったことに
非常に感銘してしまいました。
で、こういうことが許せない理由は
「お客さんのことを無視した行動」ということ。
競艇はギャンブルスポーツであり、選手はあくまでも賭けの対象。
お客さんはその選手が勝つからと期待して賭け、応援する。
インに入ったらスタートはきっちり入れて、
外からの攻撃を牽制して差されても連には絡めるようにする。
若い選手が自分たちはそういう対象なのか、聞いてみたいもんですけど。
ただ、個人的には先輩方も甘いところがあって、
今はペラ全盛の時代、ゆえに枠なりで戦うのがベスト。
と言うことで早いうちから枠なりで戦うように・・・と言ってるのでは?
昔みたいに厳しい先輩がいて若い芽は摘まれる様な時代ではなく、
グループで伸び伸びやってる構造を考えたら、
いつまで経ってもナアナアの進入になってしまうのではないかなとは
非常に心配はしてるんですけどね。
そういう構造が競艇を早い段階で廃止に追い込むような原因になるとは思いますが。

ま、そんなこんなでいろんなことを感じ取り、
酒を飲みすぎゲロンチョしてホテルで爆睡した1日でしたとさ。


次回、また来月!(嘘)
おことわり
2010年4月から「競艇」「KYOTEI」の名称が「BOAT RACE」に改称されましたが、当サイトでは「競艇」「KYOTEI」と引き続き呼ぶことにします。たとえ、関連団体から指摘・圧力を受けようが、お金を積まれようが「競艇」「KYOTEI」の名称は引き続き使いますので宜しくお願いします。個人的には2年後には元通りの名前に戻るものだと思っています。
(2010/05/08 管理人記す)
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