ささぴーの気まぐれKYOTEIロマンティック

競艇に関する話題を中心にお送りします。SG・G1を始め、気になるレースの話題、道上千夏選手の話題も。

西島義則

斡旋!

2週に1回の斡旋が入りました〜。
(B1なんで毎週ではありません・・・・・・。)

新しい斡旋は8月9日からの丸亀です。

住之江→丸亀→宮島、でまた丸亀かい!

・・・と思ったら、お盆レースでしたね。
強豪勢が多いですが、なんとかアピールして欲しいところです。


ちなみに、いつものまるがめ勢・・・と思ったら、
西島さんやら、亀本さんやら、関さんや、山室さん。
何気に遠征メンバーが最強です・・・。

あれ?オール広島ってやらないんですか??(^^;;

競艇名人戦

昨日優勝戦が行われて、優勝は西島義則選手。
逃げてターンミスしたインの今村豊選手の内側を
全速差しで攻め込んだ見事な優勝でした。

前回の記事に蒲郡での西島選手のトークショーについて触れましたが、
目の前で熱く語っていた選手が優勝したことには嬉しく思ってます。
優勝者表彰のインタビューで司会の荻野さんが
「蒲郡でのトークショーに心打たれて徳山まで見に来たお客さんもいるんですよ」
とおっしゃってましたが、
あのトークショーは本当に心に響く内容でした。

そして、その優勝者表彰で西島選手が
「一般戦で若手の不甲斐なさが目立つ。
 一生懸命取り組む姿、是非とも若手には名人戦のピットを見てもらいたい」
・・・と語っていました。
熱っぽく語る西島さんの表情、言葉を聞いてこちらも熱くなりました。

ある方からメールで出走表の部品交換の写メを頂いたんですが、
何行も何列も記載されている部品交換の数。
これほど真っ黒になるような欄はおそらく初めて見ました。
たまたまなのかも知れないんでしょうけど、
真摯に整備に取り組む姿とか名人戦は凄いなと感じましたね。

今回の名人戦の戦い、そして西島選手の言葉。
若手選手にはどう届いたんでしょうか。心に響いたのでしょうか。

特に女子選手のレースをよく見ていることもあるんですが、
負けてもヘラヘラ笑っている選手もいるし、
準優で2着に入っただけなのに、初優出ってだけで水神祭したり。
選手紹介で「頑張りますんで応援宜しくお願いしま〜す」って
上っ面で喋ってて、全然力を出し切っていないし。
なかなか水神祭を挙げられない選手・・・・
「ペラがどうこう・・・」じゃなく、てめーのテクがまだ甘いんだよ!
オフショットをJLCの番組で取られるくらいなら、
その時間を練習水面にぶつけるのが筋でしょうが。

そういう感じなんで元選手の解説者の方から
朝のレースはプロのレースとは言いがたいとも言われるんですけどね。

ファンの方のために・・・・とは言っても、
入り待ちや出待ちで待っているファンだけがあなたのファンではありません。
本当のファンは舟券を買ってくれるファンです。
人気がないから・・・とは言ってますが、
人気がなかったら、あなたの枠番にオッズがつかないですよね?
たった1票入ってても・・・その1票のために振り絞ってほしい。
その頑張りが1票からゆくゆくは数十万票になります。

今からでも遅くはないと思います。
もっともっと選手個人に競艇選手である意味を教え込ませて、
勝負の世界に徹するような競艇に仕上げて欲しいなと思います。
底辺がそうなれば、最高峰はもっとギラギラした戦い。
全員が近寄るなオーラを持って、
ヘタなマスコミも近寄りがたいようなピットになるのを望みます。
そうなれば、勝負に飢えたファンが続々と競艇に向かうのかなと。


すんません。連チャンで愚痴ばっかりのブログになって。(^^;;



ちなみに、今後の予定〜〜♪
今週末24日は横浜に行ってaikoのライブに行きます。
横浜アリーナ初参戦です。
そして、その次の週の5月1日は福岡へ行ってaikoのライブに〜♪
その前後には競艇場にも行きますよ。
aiko強化月間。いよいよ佳境に入っていきます。
「あの人」が6月に復帰するまでは穴埋め合わせ頑張りまっしゅ!


最後に・・・・・
名人戦の優勝者表彰で荻野さんと一緒に居た都築あこちゃん。
喋る時にはメリハリつけてもっと声を張りなさい。(爆)

蒲郡でオール女子!

どもどもども〜!(イモト風)
すっかり4月になってしまいましたねぇ〜。
特に何もするようなこともないし、何もネタがありませんし、
4月は1回も更新なしにしようかなとも思ってましたが。(爆)

ってことで、久し振りにお誘いを受けて蒲郡へ〜。
一応、オール女子戦なんぞやってたんですけど、
応援している選手は走ってはおりません。
ま、ほとんどの目的が酒と酒と酒。(爆)
舟券も取れましたし、最終レースでどかーんと賭けて惨敗はしましたが、
それでも、楽しい1日を過ごすことができました。
1200円のみかんジュースが飲みたかった・・・・・。(鬼爆)

で、名人戦の壮行会みたいな企画で
西山昇一選手と西島義則選手のトークショーが行われてました。
ま、半分はこれが目当てだったんですけど。
今回、司会が荻野さんだったので非常にいい内容の話が聞けました。
これが台本どおり進行するお姉ちゃんが司会だとグダグダです。(爆)

中でも西島選手のコース取りに関する話は非常に心を打ちました。
若手でも簡単にインコースを取ってしまうような風潮。
それを否定するかのようなベテランの一言。
西島さんは若い時にはもちろん外からのレースばかりでしたが、
年数がたつにつれ、外からレースをする意味が判ったそうです。
それは勝つことを覚えるんじゃなくて、負けることを覚えること。
負けたことを体で覚えることによって、
後々インに入ったときに外の選手に同じように負かすことが出来る。
そういう技の引き出しを持っているから、
どのコースでも戦えるような力が出来て来ているとのこと。

ですんで、3年くらい走ってる選手が内に入ることは抵抗があり、
1号艇貰って、イン取りしてきた選手の内を強引に取って、
80m起しになってドカ遅れで6着で終わってしまって、
それでも「インを取りきったので満足している」と。
かなり憤慨されたそうです。

このブロクでも若手がインを取る風潮について批判をしてますが、
本当に同意見で、西島さんがそう考えてるんだと思ったことに
非常に感銘してしまいました。
で、こういうことが許せない理由は
「お客さんのことを無視した行動」ということ。
競艇はギャンブルスポーツであり、選手はあくまでも賭けの対象。
お客さんはその選手が勝つからと期待して賭け、応援する。
インに入ったらスタートはきっちり入れて、
外からの攻撃を牽制して差されても連には絡めるようにする。
若い選手が自分たちはそういう対象なのか、聞いてみたいもんですけど。
ただ、個人的には先輩方も甘いところがあって、
今はペラ全盛の時代、ゆえに枠なりで戦うのがベスト。
と言うことで早いうちから枠なりで戦うように・・・と言ってるのでは?
昔みたいに厳しい先輩がいて若い芽は摘まれる様な時代ではなく、
グループで伸び伸びやってる構造を考えたら、
いつまで経ってもナアナアの進入になってしまうのではないかなとは
非常に心配はしてるんですけどね。
そういう構造が競艇を早い段階で廃止に追い込むような原因になるとは思いますが。

ま、そんなこんなでいろんなことを感じ取り、
酒を飲みすぎゲロンチョしてホテルで爆睡した1日でしたとさ。


次回、また来月!(嘘)
おことわり
2010年4月から「競艇」「KYOTEI」の名称が「BOAT RACE」に改称されましたが、当サイトでは「競艇」「KYOTEI」と引き続き呼ぶことにします。たとえ、関連団体から指摘・圧力を受けようが、お金を積まれようが「競艇」「KYOTEI」の名称は引き続き使いますので宜しくお願いします。個人的には2年後には元通りの名前に戻るものだと思っています。
(2010/05/08 管理人記す)
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