今年最初の記念レース、
尼崎近松賞は原田幸哉選手が優勝しました。

2年前の賞金王決定戦トライアルでフライング。
規定で記念戦線除外、事故点でB1落ち。
約1年一般戦中心を走って、復帰最初の記念で優勝。

先ほど、優勝インタビューをJLCで見ましたけど、
「もっと面白いレースを見せたい」と語っていました。

先日、中日スポーツにて原田選手の手記を見たことがありますが、
一般戦における選手のモチベーションの記念との差を感じたらしいです。
整備にしても何にしても勝ちたいという意欲がない。
特に若手選手の取り組み方に愕然としたそうで。

業界の「底辺」を見たことで何か幸哉の中で芽生えたものがあったのか。
もっと面白いレースを見せたい。
業界を盛り上げるために何かしらアクションを見せてもらえたら。
やってやるぞ!という意欲を感じたりしています。

願うことならば、今年の蒲郡オーシャンで優勝して欲しい。
なんか、今年は勝てそうな気がしています。


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