公営競技初の3連単が導入されたのは2000年10月13日。
場所は住之江競艇場。
そう考えると、丁度今年で3連単は10年経つことになるんですね。

それまでの競艇は連勝単式と連勝複式の基本2種類。
(単勝と複勝もありますが。。。。。)
朝の3個レースは連複。4レース以降は連単の発売。
そんな中で3連単が導入されて・・・・・。
最初はマークカードも流しカードがなくて、
何十点の目を通常マークシートで「作業」したものでした。
今では簡単に買える頭流し舟券も
通常マークシートで買う場合は腱鞘炎が起こるくらいの苦痛でした。

こんなことするんなら連単だけ買えばいいや・・・・。
こんな思いするまでやらないかんとは・・・3連単クソや!

・・・・と思っても数年後には定着してましたが。(鬼爆)

そして、10年経った2010年10月。
いよいよ目の前に「連単」「連複」だけのレースが戻ってきました。
「2連勝ナイトフェスタ」です。

今日初日で仕事終わってから桐生と蒲郡の最終レースを買いました。
個人的に今でも舟券の考え方は2連単が基本ですし、
勝負レースや3着が難しい場合は2連単で大口買いしますんで、
買う分には未だに慣れた状態です。

ただ、スタート展示がないということで・・・・・。
これ、やっぱり慣れちゃってしまってますね。(^^;;
スタート展示を見なくても直前情報で確認できるんで、
いざ見ようと思っても「ない!」「ない!!」(爆)
ふと考えたら、「あ、ねーんだスタ展・・・。」みたいな。
この辺を事前に構えておかないと今回は乗り越えられません。(爆)

今日はなんとか桐生で的中。
桐生の場合はスタート展示がなくても、
回り足タイムとかの桐生独自データを活用すれば生かせます。
あとは進入のサプライズを考えるのみ・・・・・。

おそらく、スタート展示がなければわからへん!
・・・・と言う方もいると思いますが、
これを機会に「進入妄想」を展開しまくってはいかがでしょうか。
いろいろ妄想しまくって何通りも展開を考えておく。
その中で自分のカンで絞って絞って結果を見つける。
展開の青写真まではいっぱい設計できますが、
どれに賭けるかというところがギャンブルとしての楽しみ。
しかも、今回は30通りしかなくて、
配当もそんなにつかないと考えればさらに絞らなくてはいけない。
今回は当てやすいという側面も捉えて欲しいですが、
ギャンブルとして絞らなければいけないというスリル感も味わってください。

あたしゃは連単だけしかなかった時代に何度スリルを味わったやら。(鬼爆)

しかし、今日は初日だからなのか荒れてますね。
基本的に10倍以上はついている方。20倍以上は中穴。
40倍以上は大穴です。
万舟券なんて取れた日にはヒーローです。
あたすも万舟券はいっぱい取りましたが、3連単になってから。
10何年やってて2連単万舟は2回しか取ってません。
桐生なんて2万舟も出ていますし。(^^;;;;;

さて、今節は週末には蒲郡へ行きますよ!
久し振りに2連単の味と周回展示だけを味わってきます。

ちなみに、周回展示を見るときはピットから出るところも必ず見てください。
スタート展示で言うピットアウトを確認するにはここだけです。
レースが終わったらすかさず目はピットに向ける。
そして、足を見て、判断して、進入妄想を締め切り間際まで味わいましょう♪


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